怪しいエネルギーセミナーで僕が悟ったこと


さくちょ
こんにちは、さくちょです。
僕はコンテンツクリエイター支援の専門家として、「オンラインで "自動的に" コンテンツが売れる仕組み」を提案・構築しており、
- Udemyベストセラー講師
- Kindleベストセラー作家
- オンラインビジネス自動化の専門家
などをメインに活動し、脱サラ→起業1年目から月100万円を自動化しています。
先日、「エネルギーカウンセラー基礎講座」という謎のセミナーに参加してきました。
「え?なにそれ?」
「怪しくない?」
と思ったあなた。正常です(笑)
僕も正直、受講するまでは「怪しい…」としか思っていませんでしたから。
でも、パッと目に入って「なんか面白そうだな」と直感的に思った。
それだけの理由で、気づいたら決済ボタンを押していました。
怪しい宗教かもしれないし、詐欺かもしれない。
でも、結果から言うと、行ってよかった。
今日は、一見、自分のビジネスとは無関係に見える「怪しい場所」にこそ、最強の差別化のヒントが隠されているという話をします。
謎のエネルギー、1ミリも感じない

僕が参加したその講座。
目の前には、僕の母親くらいの年齢の女性がいて、何と言ったらいいか分からない謎の手の動きを、ゆらゆらさせています。
「はい、今あなたにエネルギーを飛ばしています〜」
…。
……。
………。
……………。
正直、1ミリも何も感じません………。
「体がビリビリする」とか「暖かくなる」という人もいるみたいですが、僕は全くの無反応。
(やっぱり、やっちまったか…?)
そう思った次の瞬間です。
ビフォーアフターで明らかな変化

「じゃあ、手を前に出して、腰をグイーッと右に曲げてみてください」
言われるがままにやってみると…
「あれ!?さっきより曲がる!?」
ビフォーアフターで、明らかに体の可動域が広がっていたんです。
まあ、ぶっちゃけタネも仕掛けもよく分からないのですが(笑)
ただ、「信じる・信じない」は別として、「人をプラスの方向に導こうとする」そのアプローチ自体には、すごく価値があるなと感じました。
エネルギー療法とコンテンツビジネスの共通点

やり方はどうであれ、人をより良い方向に導く技術。
これは、僕のやっているコンテンツビジネスにも通じる。
なぜなら、コンテンツとは「人の感情をプラスに動かす」ことで価値が生まれるものだから。
目の前の先生は、謎のエネルギーを飛ばしている。
僕には見えないし、若干スピリチュアルかもしれない。
でも、僕もテキストや動画という「コンテンツ」を通じて、相手をロジカルに良い方向へ導こうとしている。
「あ、これって本質は一緒なんだな」と、妙に納得してしまったんです。
異分野にこそ、差別化のヒントがある

で、ここからが本題です。
「なんでそんな怪しい講座に行ったの?」と思いますよね。
それは、「自分の業界の外」にこそ、学びがあると思っているからです。
例えば、料理人をイメージしてください。
ずっと料理の本ばかり読んで、料理の研究ばかりしているシェフは、確かに美味しい料理を作るでしょう。
でも、それだけだと、他の料理人と同じような料理しか作れません。
一方で、科学や歴史、心理学を学んでいるシェフがいたらどうでしょう?
科学的なアプローチで全く新しい調理法を開発したり、歴史的なストーリーを背景にした感動的なコース料理を提供したり。
つまり「他とは違う」面白い料理が作れそうですよね。
同業者の真似をしても「その他大勢」に埋もれるだけ

これ、ビジネスでも全く同じです。
みんな自分の業界の本ばかり読んで、同業者の発信ばかり見て、同じような教材で勉強しています。
だから、みんな同じような思考になり、同じような発信になり、「その他大勢」に埋もれていく。
コモディティ化ってやつです。
以前の僕もそうでした。
ひたすらビジネス書や自己啓発書ばかりを読み漁り、
「ビジネスに直結しないことを学ぶ意味がない」
と本気で思っていました。
本当にもったいなかったな、と今は思います。
でも、今は違います。
AI時代に「独自の価値」を生む方法

AIが発達した今、正解や知識は誰でも瞬時に手に入ります。
そんな時代に、あなただけの価値を生むのは、一見関係なさそうな「異分野」での体験や学びです。
- 異分野に飛び込んでみる
- 直感で「面白そう」を選んでみる
- それを無理やりビジネスに結びつけてみる
この3ステップで、化学反応が起きます。
「エネルギー」×「コンテンツビジネス」なんて、誰も思いつかないですよね(笑)
でも、「目に見えない力で人を動かす」という点では、僕の文章術にも通じるものがありました。
あなたも、「役に立つか分からないけど面白そう」と思うことがあったら、ぜひ飛び込んでみてください。
その無駄こそ、最強の武器になるはずです。