退路を断つと人生が変わる理由

退路を断つと人生が変わる理由
さくちょ

さくちょ

こんにちは、さくちょです。

僕はコンテンツクリエイター支援の専門家として、「オンラインで "自動的に" コンテンツが売れる仕組み」を提案・構築しており、

  • Udemyベストセラー講師
  • Kindleベストセラー作家
  • オンラインビジネス自動化の専門家

などをメインに活動し、脱サラ→起業1年目から月100万円を自動化しています。

「会社を辞めたいんです…」

よく聞くセリフですよね。

でも、99.9%の人は辞めません

なぜなら「怖い」から。

ただ、それだけ。

今回は「退路を断つ勇気」について語っていこうと思います。

結論から言うと、

「短期間で爆発的な結果を本当に出したいのなら、退路を断つのも1つの手段だよ」

という点ですね。

99.9%の人が会社を辞められない、本当の理由

「会社を辞めたいんです」という声を、僕はいろんな人から受けたことがあります。

でも、しばらく経って状況を聞くと、

「いや、まだ会社は辞めていません」

と90%以上の人が、そう言う。

それは、なぜだと思いますか?

「給料が途絶えるから…」

「家族がいるから…」

「転職先がないから…」

など、いろんな理由を並べてきます。

でも、本当の理由はたった一つ。

「怖いから」だと思うんですよね。

未知の世界に飛び込むのが、シンプルに怖い。

僕も会社員を辞めるとき、全く同じ気持ちでした。

でも飛び込んでみたら、案外なんとかなった。

それが事実です。

資源は有限。一点集中した人だけが突き抜けられる

ものすごくシンプルな話なんですけど、僕らの資源(リソース)には限りがあります。

時間も、エネルギーも、お金も、ぜんぶ有限。

その資源をあらゆるところに使うと、当然分散されてしまって、結果の出るスピードもそれぞれの伸び率も鈍ってしまいます。

一点集中した人だけが、突き抜けられる。

僕自身を振り返ると、

会社員を思い切って辞めたり。

ここだ!と思うコンサルに一点ベットしたり。

「この人は信じられる」って人を思いっきり信じたり。

そういう決断をしたとき、その後に大きく飛躍していることに気づきました。

15年間勤めた会社を辞める決断

会社員を辞めたのも、やっぱり勇気が必要でした。

だって15年間も会社員を続けて、辞める時には会社内でエース級の実績を出しており、将来も完全に保証されている状態だったから。

それでも、

会社員としての未来に、

雇われとしての未来に、

何もワクワクしない自分がいて

とは言え、長く続けた会社員を辞めるのが怖くて…

ずーっとモジモジしてました。

やがて管理職への昇進を打診されたとき、

「あぁ、いよいよこのタイミングが来たか」

って思いまして。

僕は、会社員を辞めることに対する勇気というより…

ずっと僕のことを良くしてくれた上司に、

「会社を辞めたいです」

と正面から向かって伝えるのが、すごく怖かった。

否定されたり…

拒絶されたり…

絶望されたり…

そういうのが怖かったんです。

でも、案外すんなり辞められた

でも、自分のまっすぐな想いを伝えると、すごく残念な表情はされましたが、案外すんなりと辞めることができちゃって。

僕が会社を辞めることが職場に広まると、いろんな人から「頑張れよ〜!」と前向きなメッセージをもらうことができて。

なんか、割と気持ちよく会社員を辞めることができました。

退職日の当日。

ネームプレートとか(一回もつけたことない)社章とか、そういうのをすべて返却して、会社の正面玄関を突破したあと。

初夏のまだ明るい夕暮れの晴れ渡った空を見上げて、思わず満面の笑みを浮かべてしまいました。

「やっと、僕は自由になれたんだ…!」

※投稿に添付した画像の人は、僕じゃないですw

会社員をやりながらでは、きっと到達できなかったステージ

これは人によると思いますけど…

僕の場合、会社員をやりながらの副業では、月100万以上の完全自動化ステージに立つのは無理だったと思います。

(まぁ副業でも、月50万くらいまでいけてましたが)

会社員の拘束時間が長すぎて、自分の資源を自分のビジネスにぶち込むことができなかったんですよね。

それから、ちょっと話は変わりますが…

過去に「Instagramをガチってみたいな」って思うこともあって。

Instagram×ブログで、爆発的な成果を出す人が続出してたんですよね。

その波に乗ってみたくて、僕は高額教材を購入してInstagramに挑戦したこともあるんですけど…

「あ、これ僕はムリだな」って、2週間で見切りをつけて。

やっぱ情報発信の道を極める!と決めたときも、今の現状から理想の未来へと移動する決心をしたわけですから、ある意味で退路を断っています

その結果、コンテンツビジネスの方で規模が大きくなりました。

【重要】今すぐ辞めろとは言ってるわけじゃない

勘違いしてほしくない事として…

「いますぐ会社員をやめろ」とか

「既存の事業を早くやめろ」とか

「コンテンツビジネスに振り切れ」とか

そういう薄っぺらい話を、僕は伝えたいわけではありません。

いまの時代、社会的に副業が認められつつあるし、いきなりリスクを取って会社を辞める必要はありません。

会社員をやりながら〝本業ありきの副業〟として実績と経験を積み上げ、徐々にステージを上げる方が良いと思います。

ただ、本当はもっと大きな結果を出してみたいなら、

「退路を断つ」という選択肢が一つあってもいいんじゃない?

って僕は思います。

一旦すべてを捨て、年商億を突破した女性起業家

これはやりすぎの事例かもしれませんが…

僕にビジネスを教えてくれた、僕より年下の女性起業家の方は、地元もパートナーも切り捨てて、資産構築のために海外へと旅立っていきました。

一旦すべてを捨て、ビジネスに全振りしたんです。

目がギラギラしてて、マジな感じでした。

覚悟が違うんですよ。

「あぁ…この人はとんでもないな〜」って、直感で感じました。

あれからわずか1年で、彼女は年商億を突破。

その翌年は半年で年商億を突破しており、あと数年以内でFIREするんじゃないかなって思います。

僕は今、良くも悪くも平和に過ごしちゃっています。

小さく事業を作ったり新しいことに挑戦したり、いろいろと動いているつもりですが、実際以前と比べたら丸くなってきた気もします。

数年前の方がもっとギラギラ動いてたっていうか、退路を断つ勇気も決断力もあったかなと思います。

若干だらしなくなってきた感じがあるので、今一度過去の自分の姿勢を取り戻そうと思っています。

A or Bで迷ったら、ワクワクする方を選べ

退路を断ち、勇気のある選択を。

あなたの目の前に今、選択肢Aと選択肢Bがあって、どっちを選ぼうか迷っているのであれば…

ワクワクする方を選んだ方が、絶対いいです。

基本的にワクワクする方を選ぶには、だいたい勇気が伴います。

そして勇気がない99%以上の人は、ワクワクする方を選ぶことができず、現状のままでいいか〜…と妥協します。

でも、人生はあっという間に終わってしまうし、あと100年もしないうちに僕もあなたもこの世にはもういないわけで。

それならワクワクする方を選び続け、一度きりの人生を充実させる方が幸福度は高いんじゃないかなーと。

ぜひ参考にしてください。

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