MyASP(マイスピー)の新年会に一般ユーザーの僕が飛び込み参加してみた


さくちょ
こんにちは、さくちょです。
僕はコンテンツクリエイター支援の専門家として、「オンラインで "自動的に" コンテンツが売れる仕組み」を提案・構築しており、
- Udemyベストセラー講師
- Kindleベストセラー作家
- オンラインビジネス自動化の専門家
などをメインに活動し、脱サラ→起業1年目から月100万円を自動化しています。
先日、僕が愛用しているメルマガ配信スタンド「MyASP(マイスピー)」の新年会に、一般ユーザーとして飛び込み参加してきました。
会場は愛知県名古屋市。
札幌から飛行機に乗って、知り合いが一人もいない場所へ単身で飛び込むという暴挙です。

正直いうと、会場に向かう途中で「何か面倒くさいな…やっぱり帰ろうかな…」と何度も足がすくみました。
でも、結論から言うと、行って本当に良かった。
終始刺激になる新年会でしたし、僕はMyASPが大好きだと、あらためて確信できました。
今回はその振り返りと、MyASPの可能性、そしてもっと広い意味でのメルマガの可能性について掘り下げていきたいと思います。
なぜ僕はMyASPを3〜4年も使い続けているのか

僕がMyASPを使い始めたのは、この記事を執筆する約3年前のこと。
いまやMyASPと僕のビジネスモデルは一心同体といいますか、なくてはならないツールになっています。
月額のランニングコストも数千円くらい。
それでいて、僕はこれまでにMyASPで月100万以上(最大で月500万)を自動化してきたので、費用対効果でいったら1,000倍とかレベルじゃないチート級ツールです。
だからこそ、どういう社員さんがこのツールを開発・運営しているのか、ちょっと気になっていました。
たまたまMyASPさんの新年会にご招待いただける機会がありましたので、何をやるのか1ミリも知らないけど、興味本位で飛び込んだという感じ。
ちなみに、会場がなぜ名古屋なのか普通に疑問を持っていたのですが…
MyASPを運営している会社「ツールラボ」の本社が名古屋にあることを、当日になって初めて知りました。笑
それぐらい、全く何も知らない状態で新年会に飛び込んだという感じです。
誰一人知らない場所での緊張感

会場では誰一人知っている人はおらず、初めましての人ばかり。
僕は大人数での飲み会みたいなのは苦手な方なのですが、なぜかあまり人見知りはしないタイプです。
最初に軽い挨拶があって、その後はもうざっくばらんにMyASPの社員さん&ユーザーたちとの交流会が始まりました。
一次会の隣に座っていたのが、MyASPの総括部長をされている方だったので、あんなことやこんなことまで…
それから「こういう機能を追加してほしい」などグイグイ質問責めしながら、いろんなことを教えていただきました。
とはいえ、僕はシステム周りとかほぼわからないので、
「へぇーすごいなぁ、こんなことができるんだぁ」
と感心するばかり。
MyASPの機能のおそらく5%も使い切れていない中、さらなる自分のビジネスモデルの発展を予感することができました。
「この会社、本当にいい会社だな」と心底うらやましくなった

社員さんとユーザーが交わしている話を聞くと…
MyASPは自分たちが作りたい機能を追加しているわけではなく、常にユーザーさんから要望を聞いてそれをアップデートしているという印象でした。
「私欲じゃなくて、よく考えてくれているんだな」
と本当に感心します。
それもそのはず。
僕もMyASPのことでわからないことがあれば、度々お問い合わせをするのですが…
そのほとんどが、当日もしくは翌営業日以内に返信が返ってくるんですよね。
「なんてユーザー思いの会社なんだ…!」
と何度も何度も感心した過去があります。
実際にこういったオフラインの機会を通じてユーザーさんの声を拾い上げ、社員さん達もお酒が入ってるホロ酔い状態とはいえ、僕らがポロッとこぼした言葉をその場ですぐスマホにメモしてて。
きっと、次の出社の際に議題にあげて、アップデートの候補にするんだろうな〜と。
何より印象的だったのは、社員さんが一人一人みんな輝いていたこと。


仕事が好きという気持ちをあふれんばかりに出していて、本当にこの会社はいい会社だな〜と、心底うらやましく思いました。
僕は、会社員という属性を見下していたのかも

ここから、ちょっと話は変わるんだけど。
僕は建設業のコンサルタントとして、15年間会社員を務めました。
月342時間も働いた過去があったように、かなりのブラック企業の中で働きまくっていて。
同業他社に勤めている人も、何か似たような感じだったし…
建設業を飛び越えてIT企業の方とか、
システムエンジニアの方とか、
保険・福祉関係の人とか、
いろんな業界の人とお話をしてきましたが…
みんな会社員として働くことに、かなり疲弊していました。
「どこも会社も同じような感じなんだな」
って、僕は会社員という属性を何か見下すような価値観が今まであったと思う。
でも、この「ツールラボ」という会社は、いわゆる激務のIT企業に該当すると思うのですが…
社員の誰一人からも
「働くのがツラい〜」とか
「大変でイヤだ〜」とか
「もう辞めたい〜」とか
そういうネガティブ系の感想が1ミリも出ることがなく、みんな終始笑顔で、先輩後輩の上下関係もほとんどないような、超いい空気感が作られていました。
「こんな会社が、まだ日本にあるんだ…!」
って、心底うらやましい気持ちになってしまいました。
色々聞いていくと、こういうオフラインイベントを頻繁に開催しているようで。
すなわち、僕らエンドユーザーとオフラインで繋がるという機会を、いろんな切り口でイベントとしてを打ち出している。
その中でユーザーから声を拾い上げて、自社のツールアップデートに反映し続けているという、地道な努力の積み重ねがあるのだなと。
新年会に参加したMyASPのユーザーさんの中にも、非常に個性的な方が多くて。
いわゆる〝質のいいユーザーさん〟と濃く結ばれているMyASPというのは、ちょっとやそっとのことで経営が傾くことはないだろうな〜と確信できました。
自動化だけじゃない。泥臭さの両立が大事だと再認識した

で、ここからいきなり真面目な話をするんですけど。
MyASPを使えば、僕が実現しているようにコンテンツビジネスをほぼ自動化して、相当の売り上げを出せるようになります。
しかし、自動化しながらも結局は〝人〟が相手。
だから、ちゃんと人とやりとりするように、メルマガでのやりとりは「文通」みたいに相手を思って書くことが大事です。
ビジネスを自動化できるというインターネット上の仕組みは、極論ではなく、家から一歩も出ることなく数百〜千万の売り上げを、たったメール一通で出すことも実際可能です。
しかし、こういうオフラインでのコミュニケーションも大事で、それで結果的にユーザーの満足度が上がり、長くリピートしてくれることに繋がってきます。
マーケティング用語でいうと「LTV(生涯顧客価値)が上がる」ということですが、そういったことを、ツールラボの社員全員が分かっているような印象がありました。
確かに、僕のようにコンテンツビジネスを完全自動化すれば、ほぼ何もしなくても売り上げを立たせることはできます。
しかし、あえてこういう泥臭く飛行機に乗って札幌→名古屋に行き、誰一人知らない場所に飛び込むような「反自動的」要素を入れることで、AIには真似できない体験を通じたコンテンツが、また顧客満足度も売上もアップさせるんじゃないかなと。
インターネットビジネスばかりをやっていると、こういうオフの場で萎縮してしまったりする人が多いです。
そもそも腰が重たすぎて家から出ず、心が病んでしまう人も多い。
だからこそ僕は、なるべく日頃から外に出ることやコミュニケーションを取ることを心がけるようにしています。
そういう意味でも、MyASPへの感謝は止まりません。
久しぶりに誰一人知らない場所へ単身で飛び込むから、急に怖くなって途中で帰ろうかと足がすくんだりもしましたが…
こういう場所に勇気を出して飛び込み、また新しい繋がりをもらい、新しい人と繋がり、新しい刺激をもらって、一人でとてもテンションが上がりました。
偶然の出会いの連続かと思いますので、オフラインでもオンラインでも出会いは大事にしていきたいなと思います。
ところで、メルマガは今後も通用し続けるのか?

結論、メルマガを始めるならMyASPはおすすめだし、今後のメルマガマーケティングは通用し続けていくと思います。
ただ、今後メルマガが大きくバズるとか、市場が10倍になるとかはないでしょう。
このブログもそうですけど、メルマガやブログって、一部の界隈では「化石化メディア」と言われており、流行ることも廃れることもなく、いい意味で安定している感じ。
今回、飛び込みで新年会に参加をして確信したのは、僕はMyASPが大好きだということ。
ITとかよくわからないし、システム周りがよくわかっていない知識の乏しい僕ですが、質問したら必ず丁寧に返してくれます。
メルマガ配信スタンドによっては、問い合わせをしてもなかなか返ってこないところもあるっぽいので、やっぱりメルマガを始めるならMyASPが安定だと確信しました。
メルマガがなくなっても、僕のビジネスは永久不滅

先のことは誰にもわかりません。
確信めいたことは言えません。
ただ、GoogleもAppleもAmazonもMeta社も、いまだにメールアドレスを取得しているということを考えると…
メルマガ自体が世界的に廃止されるというのは、しばらく考えられませんね。
10年後、20年後、30年後も存在し続けるのかなと、僕は思ってます。
というか仮に、メルマガがなくなったとして、インターネットビジネスが終わりかというと、そんなことはありません。
お客様と1対1でやり取りできるツールは必ず現れるはず。
今でいうとLINEとか、インスタのDMとか。
僕がやっていることって、すごくシンプルです。
- SNSやブログなど外の世界から集客する
- その後、1対1でやり取りできるツールで信頼関係を構築する
- 興味ある人だけに商品をオファーする
という3ステップなので、ぶっちゃけ1対1でやり取りできるツールが、今はメルマガが最強なだけで、別にツールは何でもいいわけです。
LINEとかインスタはBANされるリスクもあったり、真の資産性で言ったらメルマガの方が圧倒的優位です。
だから僕は、メルマガをメインに運用して資産を構築してますけど、今後あたらしいツールが現れたら、それも試してみようかなと思います。
とは言え、今回の新年会で「メルマガの到達率を上げる裏技」とかを、直接生の現場から聞けたので、まだまだメルマガは強いな〜と確信しました。
まとめ:メルマガは強い

長くなったのでまとめると、
- メルマガは今後も存在すると思う
- 仮になくなっても、1対1でやり取りできるツールがある限り、僕のやっているマーケ手法は永久不滅である
- メルマガ配信スタンドはMyASPがおすすめ
という点です。
僕のやってるコンテンツビジネスの自動化って聞くと、
「人との繋がりがなくなる」
と思われがちですが、実はその逆ですね。
自動化で時間ができるからこそ、こうやってオフラインのイベントに足を運ぶ余裕が生まれる。
そして、そこで得た体験が、またコンテンツになってビジネスが回っていく。
この正のスパイラルを意識できると、オンラインもオフラインも両方大事にできるようになります。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
MyASPさんも読者さんも、今後ともよろしくお願いいたします。