引き寄せの法則は当たり前の脳科学だって話


さくちょ
こんにちは、さくちょです。
僕はコンテンツクリエイター支援の専門家として、「オンラインで "自動的に" コンテンツが売れる仕組み」を提案・構築しており、
- Udemyベストセラー講師
- Kindleベストセラー作家
- オンラインビジネス自動化の専門家
などをメインに活動し、脱サラ→起業1年目から月100万円を自動化しています。
最近「引き寄せの法則」について、色々と思うことがあるので自分なりの考えをまとめてみようと思います。
まず、いきなり結論から言いますね。
世間でよく言われている「願えば叶う」的なアレ。
あれ、当たり前じゃん。
って思うんですよね(笑)
「え?急にスピリチュアルですか?」と引かないでくださいね。
これ、めちゃくちゃ脳科学的でロジカルな話なんです。
脳に備わった「RAS」という驚異の機能

僕らの脳には、「RAS(ラス)」というとんでもない機能が備わっています。
網様体賦活系というらしいんですが、専門用語はどうでもいいです。
要は、「見たいものだけを見るフィルター」だと思ってください。
例えば、あなたが今、「レクサスが欲しい!」と強烈に思ったとします。
すると不思議なことに、街中を歩いているだけで、やたらとレクサスばかりが目に入ってくるようになるんです。
「あれ?こんなに走ってたっけ?」ってくらいに。
他にも、子供が生まれた瞬間に、街中のベビーカーや同じ世代の子供ばかりが目に飛び込んでくるようになったり。
心当たり、ありませんか?
脳は「自分に関係ある情報」だけを拾っている

人間の脳って、全ての情報を処理しようとすると一瞬でパンクしてショートしちゃうんです。
だから、無意識のうちに「自分に関係ある情報」だけを拾って、それ以外をシャットアウトしている。
これが、RASの正体です。
つまり、僕らは自分の都合のいいように「見たい世界」だけを見ているんです。
RASが働き始めて、僕の視界が変わった

数年前の僕もそうでした。
会社員生活に飽き飽きして、
「もっと自由に生きたいな…」
「自分の力で稼ぎたいな…」
と内心ずっと思っていました。
そして、その理想の未来を手に入れた自分を具体的にイメージし始めたんです。
すると、どうなったか。
今まで気にも留めなかった、カフェでMacBookを開いて仕事をしている人たちが、急に目に入ってくるようになったんです。
「あの人もフリーランスかな?」
「どんな仕事してるんだろう?」
みたいな。
そんなふうに、僕の視界が変わり始めました。
RASが働き始めたことで、そういう人たちが僕の視界に飛び込んでくるようになった。
気づけば、SNSでそういう人たちと交流し、ビジネスを学んで情報交換し、現実がどんどん変わっていきました。
引き寄せの正体は「RASと臨場感」

引き寄せの法則って、魔法でもなんでもなくて「RASと臨場感」だと思うんです。
脳みそは、現実と妄想の区別がつかないと言われています。
だからこそ、「現実世界で飽き飽きしている会社員の自分」よりも「起業して自由なライフスタイルを送っている自分」の方の臨場感を上げていく。
すると脳みそは、
「あれ?なんで俺、まだ会社員やってんの?」
「なんで毎朝決まった時間に満員電車に乗ってるの?」
と今の現実に猛烈な矛盾=違和感を感じ始めるわけです。
潜在意識はこの「矛盾」が大嫌い。
なので、それを解消しようと、自動的に行動を変えさせようとするんです。
脳の仕組みを利用した3ステップ

さくっとシンプル化します。
- RASを都合よく書き換える
- 理想の未来の「臨場感」を高める
- 脳が「今の現実」に違和感を抱き、自動的に行動を修正し始める
という、脳の仕組みそのものなんです。
今、僕の目の前には、「モンスターエナジー」があります。
「さて、モンスターを飲もう」
と未来を確定させて、その5秒後、僕は実際に飲んでいる。
これって、未来が先にあって、現在が後から追いついているとも言えますよね。
「引き寄せ」なんて大袈裟な言葉を使わなくても、見たい景色を自分で選んで、そこに向かって歩いていくのは、ある意味「当たり前」のことなんです。
理想の未来を紙に書き出すことのパワー

ブログで10万円稼ぎたいと願えば、そのための情報が入ってくるし、自動化で100万円稼ぎたいと願えば、時間はかかっても実現できる。
僕がやってきたのは、ただそれだけです。
もしあなたが、今の現実に不満があるなら、まずはRASを書き換えてみてください。
おすすめは、「理想の未来を紙に書き出す」こと。
トイレでも、デスクの壁でもいい。
毎日目にする場所に貼っておくんです。
そうすれば、脳は勝手にその未来を実現するための情報を集め始めますから。
自分の人生、もっと都合よく作っていきましょうよ。
P.S.
そうそう。
昔のノートを見返してみたら、ブログを始めて4ヶ月目の頃の走り書きが出てきました。

そこに書いてあった目標、今では全部叶っています。
「書く」って、やっぱりすごいパワーがありますね。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。