短所は裏を返せば長所になる


さくちょ
こんにちは、さくちょです。
僕はコンテンツクリエイター支援の専門家として、「オンラインで "自動的に" コンテンツが売れる仕組み」を提案・構築しており、
- Udemyベストセラー講師
- Kindleベストセラー作家
- オンラインビジネス自動化の専門家
などをメインに活動し、脱サラ→起業1年目から月100万円を自動化しています。
いきなりなんですけど、僕は「頑固」で「協調性がない」タイプです。
昔から、これがもうコンプレックスで仕方ありませんでした。
「協調性がない」と言われ続けた過去

学生時代も会社員時代も、
「お前は協調性がないな」
「もっと周りに合わせろよ」
「ちゃんと空気読めよ」
と耳にタコができるくらい言われ続けてきました。
もう、うんざりするほど。
学生時代のグループワークとか、会社でのチームプロジェクトとか。
正直、苦痛でしかなかった。
「みんなと同じようにやらなきゃ…」
って思えば思うほど、自分が自分じゃないような気がして。
そのたびに
「あれ…僕は社会不適合者じゃん?」
と心がズキズキと痛んで、落ち込んでいたんです。
チームで何かを成し遂げるとか、みんなで足並みを揃えるとか…
本当に苦手でした。
自分が嫌いで、自分を許せない日々が、ずっと続いていました。
独立して気づいた「短所が武器になる」という真実

でも、38歳で独立→起業して、ある時ふと気づいたんです。
「あれ?これって、今の僕にとっては強みなんじゃないの?」
って。
結論から言うと、
「短所と長所は表裏一体」
というわけです。
僕がずっと悩んできた「頑固」という性格。
これ、悪く言えば「融通が利かない」ですが…
よく言えば「信念がブレない」ということでもあります。
さらに「協調性がない」という性格。
これも悪く言えば「チームプレイができない」ですが…
よく言えば「他人に流されない」ということなんです。
短所が「濃いファン」を生む武器に変わった

そう気づいた瞬間、僕の世界は変わりました。
「僕は頑固だからこそ、信念を曲げず自分軸で発信しできるんだ」
そして、
「協調性がないから周りの雑音に流されず、自分の信じた道を突き進めるんだ」
ってね。
完全にポジティブ変換です。
結果、それが「さくちょさんだから信頼できる」という、濃い出会いに繋がっていました。
今まで「直さなきゃいけない欠点」だと思っていたものが「強力な武器」に変わったんです。
性格はナイフと同じ。使い方次第で武器になる

これって、ナイフと同じだと思うんです。
ナイフは危険な凶器にもなりますが、料理に使えば、美味しい食事を作るための便利な道具になります。
つまりは、単純に「どう使うか?どこで使うか?」だけの話。
自分の性格を否定して、無理やり矯正しようとするなんて、もったいない。
自分の一番の味方は、自分自身でいてあげなきゃ。
だから僕は今、自分の短所も含めて、自分を許せるようになりました。
「まぁ頑固で曲者だけど、それが自分だしな」ってね(笑)
短所を活かせる環境を見つければいい

今これを読んでいるあなたも、もしかしたら自分の性格にコンプレックスを抱えているかもしれません。
「人付き合いが苦手」
「飽きっぽい」
「心配性すぎる」
でも、大丈夫です。
その短所が、裏を返せば強みになり、その個性が輝く場所が必ずあります。
もし僕のように、
「協調性がない」
「人付き合いが苦手」
というタイプなら、会社員という枠組みから飛び出して、自分でライフスタイルを決める生き方が向いているかもしれません。
特にコンテンツビジネスなら、その尖った個性はそのままキャラクターになり、ファンを作る武器になります。
無理に短所を直そうとしなくていいんです。
短所を活かせる環境を、見つければいいだけ。
もちろん、最低限のバランスは大事ですけどね(笑)
あなたの短所は、誰にも真似できない長所になる

でも少なくとも、起業家や発信者として生きるなら、「信念がブレない頑固さ」は最強の武器になります。
あなたの短所だと思っている点も、見方を変えれば、誰にも真似できない長所になる。
そんな世界が、必ずあります。
自分を否定するのはもうやめて、その個性をどう活かすか?
一緒に考えていきましょう。